Cafe Kajii Lemonade

私が行った素敵なcafeをご紹介。コーヒークレイジーゆえ、コーヒーが中心になるかと思います。
でも、スウィーツも重要なので、コーヒーとスウィーツがおいしい、かつ雰囲気の良いcafeを綴っていきたいと思います。
やはり、cafeは、ほっこりできる空間であるべきだと思います。
cafeに立ち寄る前の道案内的ブログになれば嬉しいです。
更新情報とカフェ一覧つけました。ご利用くださいませ。

このブログの文章や画像を無断で掲載したりリンクしたりすることはご遠慮ください。必要な場合はご連絡ください。
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清澄白河 Sacra Cafe.
 
両国まで用事があったので、だったらここまで足を延ばすしかない!ってことで行ってきました。なかなかこっちまで来るのは遠くて・・・だからこそ、行きたかったんです。私が拝見しているカフェブログでも、絶賛されているので、絶対私も行く!って、ずっと思っていたのです。
清澄白河のA3出口から、清澄庭園方面へ沿いに歩いて行くと、このカフェは現れます。この写真は、道路をまたいで撮った写真です。道路をまたいでも、この看板が目立つのですぐわかります。

私が着いたのは、午後1時過ぎでした。ちょうど1席空いていてセーフ。しばらくすると、お客さんがちらほらいらっしゃって、出ていく人の代わりにすぐ入れ替えで着席ってことが何度か続き、常に満席状態でした。平日のランチのピークを過ぎた時間帯で、この状態とは、流石人気カフェです。中と外にベンチがあって、中で待っていた人は、本棚にある本をのんびり見ていました。こういう風に待てると、いらっとしないで心穏やかにカフェにいる時間を過ごせていいですね。
店内も、すごくナチュラルな雰囲気で、ほっこりします。お店は、12〜13席くらいの小さなお店なのですが、閉塞感とか、居心地の悪さは全然ないです。恐らくこの日は、お客さんは地元の方がほとんどだったと思うのですが、遅いお昼休みの会社員って感じの方や、赤ちゃん連れのママさん、地元の奥さん風の方でした。幅広い世代の方が、このお店での時間を心地よく過ごしていたように思います。

お店の真ん中後方に、おいしいものが入っている冷蔵ケースがあります。数種類のロールケーキとキヨスミプリンという、プリンケーキみたいなスウィーツです。ロールケーキがおいしいってことは知っていたため、食べるつもりでいました。数種類もあると、迷う〜この時あったのは、レアチーズとフランボワーズとシナモンハニーと抹茶とプレーンでした。他にもあるのは知っているので、ここのロールケーキは日替わりなのかしら?それとも売り切れか?
冷蔵ケースの上には、マフィンなどの焼き菓子がありました。テイクアウトもやっていて、私がいる間にも買いに来ていた方がいらっしゃいましたよ。

ランチは2種類です。豆腐入りドライカレーもあったのですが、この日は、こちらに方にひかれてしまいました。
私が選んだのは、有機ポテトとほうれんそうとチェダーチーズのコロッケです。でーんと出てきたランチは、見た目からしておいしそうでした。サラダも付いてきて、ご飯にはきびが混ざっているそうで、ヘルシーというか体に良さそうな体に優しいランチです。
それもそのはず、このカフェは、オーガニックのカフェなのです。有機野菜や減農薬の野菜を使っているそうです。食材にこだわり、手作りで目の前にやってくるランチは、あたたかく、優しいのです。

コロッケにお箸を入れると、チーズがトロっとなだれでてきました。ポテトのホクホクとチーズのとろーっとした感じが、何とも言えずおいしかったです。ソースをかけて食べるのもおいしかったのですが、そのまま食べるのもおいしかったです。そのまま食べると素材の味が伝わってくるので、是非お勧めします。
そうそう、ちょうどこの日は、カフェの前に、有機野菜の移動販売の車が止まっていました。そこからカフェのご主人がかごいっぱいに野菜を買っていました。そして、野菜の売主さんはカフェに入ってきて、マフィンを買ってました。にこにこ顔でした。なんかこんなやり取りもいいなぁ〜と思いながら見ていました。


ランチのみだと1000円ですが、これに珈琲か紅茶をつけると1200円です。珈琲はオーガニックだそうですよ。ドリンクの注文は、最初にと書いてあったのですが、知らずに後から注文した私です。一言言ってくださるとよかったのに・・・と思いました。まぁ、嫌な顔されたとかはなくて、普通に受けていただけましたけどね。
お楽しみのロールケーキは、ランチのオーダーと共にしようと思っていたのですが、何にするか迷い、とりあえず、食事を食べながら考えようと思ってました。しかし、これがあだとなりました。抹茶がお隣の方で終了でした。半分くらいは気持ちが抹茶に傾いていたのに・・失敗でした。気がつけば、あのカフェにいらっしゃる方のほとんどが、ロールケーキをオーダーしていました。ロールケーキのオーダーはお早めにってことなのですね。
そして、私がオーダーしたのは、シナモンハニー。あまりないメニューを選んでみました。シナモン強めなのかな?と思ったら、シナモンとはちみつの風味のバランスが絶妙で、感激しました。シナモンが好きな人は、これはお勧めです。ロールケーキのスポンジは、もうちょっとで卵焼き?ってくらいのしっとりさがあるのに、もっちりとした弾力が凄いです。クリームのふわっと感とこのしっとりもちっとしたスポンジで、私の中のロールケーキランキングベスト3には入るでしょう。

ランチは14時までで、それ以降はティータイムです。ランチ時にはお茶だけというのはできません。お茶しに来た方が、しばらく外で待っていました。でも、待ってる人にも、そんなにいらっと感がないのはこのカフェの雰囲気なのでしょう。平日なので、14時くらいには満席ではなくなってましたが、お休みの時は、そういうわけにはいかないんだろうなということは、容易に想像できました。それだけ、みんなが来たいと思うカフェなんですね。ここへ来て納得でした。なかなか来れない場所ではあるけれど、また来たいと思います。

Sacra Cafe.   
住所:東京都江東区清澄3-3-28
東京メトロ半蔵門線清澄白河A3出口より5分くらい。
大江戸線清澄白河だともう少しかかると思います。
TEL:03-3643-3479
営業時間:平日11:30〜18:00  土・日12:00〜18:00
定休日:月、火曜日(オーナーのブログを見てから行った方がいいですよ。)


| 東京のcafe | 22:45 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
小伝馬町 cafe 紅
                                                              行きたいけど、なかなか行けないというか、まだ行けてないカフェって、カフェ好きの方なら少なくとも2つや3つあると思います。TVを見ていて、もしかして、このカフェここじゃないの?って思ったカフェに東京に来たついでに行ってきました。
何を見ていたかと言うと、ドラマの「新参者」です。ドラマだと、黒木メイサさんがバイトをしていたカフェです。小伝馬町の和カフェって言ったら、ここしか思いつきませんでした。このカフェのブログを見たら、やっぱりそうでした。それで行ったというと、恐ろしくミーハーなんですが、本当に前々から行きたくて、ブログはブックマークしてあったんです。カフェ好きの方のブログにはかなりの頻度で出てくる有名カフェなんですよ。ちなみに、原作では、和カフェではなく喫茶店となっていたと思います。しかも、黒木メイサさんの役は、あまり出てこないので、ドラマ向けに変えてあります。タウン誌の記者っていうのも原作にはないですし、被害者と面識もなかったですからね。私は、ドラマの前に原作は読んでいたんです。東野圭吾さんは大好きなので♪
ドラマの話ばかりではいけませんね。話を戻します。実は入口は2つあります。この写真は、靴を脱いで上がる座席への入口です。正面にも入口があるのですが、そちらはテーブル席のみで靴は脱がなくてOKなんです。大概、そちらに最初に行って、どちらがいいか聞かれ、こちらに来る方が多いのではないでしょうか?私もそうでしたよ。

和風な、なんだか懐かしい感じのお部屋です。この写真はちょっと暗い感じがしますが、そんなに暗いとは思いませんでした。テーブル席と、お座敷の席があります。私はテーブル席に座りました。テーブル席は3組分しかないです。
本棚の本を読みながらお茶してもいいみたいです。東京めぐり的な本がありましたよ。
右にはマフィンかスコーンか焼き菓子がケースの中にありました。これはテイクアウト用でしょうか。

こちらが、座敷の席です。この感じ、和カフェが好きな人なら、たまらないと思います。京都の町屋のイメージだそうです。ここが、東京のしかも小伝馬町なんていう、昼間はスーツの方がうろちょろしている場所だとは、とても思えません。
窓際の中庭が見える席は、おひとり様用ってわけではないんだけど、私が行ったときは、おひとりでいらした方は、みなさんここに座って、中庭をのんびりと眺めていました。私も座ろうかともったけど、和室に座るの苦手なので、テーブル席から眺めました。でも、こういう雰囲気は大好きなんですけどね。時間が、ゆっくりと穏やかに流れていて、柔らかな深呼吸をしたようなそんな感覚に落ちていきます。時計とか携帯とか投げ出したくなりますよ。

もちろん、雰囲気がいいだけのカフェではございません。おいしいものがあるカフェです。
ドリンクは、アイスのライチ紅茶です。本当は、台湾のお茶をオーダーしたかったのですが、もう、暑くて暑くて無理!って感じだったので、無難にアイスの紅茶にしてしまいました。ふわっとライチが香っていい感じでした。紅茶の味もしっかりと感じられるし、満足です。ガムシロが入ってる陶器がかわいいですね。プチスウィーツも嬉しいです。これは、チョコブラウニーでした。ネットを色々拝見していると、違うお菓子も写っていたので、日替わりとかなのかもね。
ちなみに、お食事やスウィーツとドリンクをいただくと100円引きです。これは利用しなくちゃとばかりに私は甘いものをオーダーしましたよ。

私的には、甘いものがメインなんですが、本日のお目当ては、こちら!キャラメルみたらしパフェ。もう、文字だけでもおいしいです。もちろん、食べてもおいしかったですけどね。
このパフェ、普通のパフェとちょこっと違うのは、この写真の小さなピッチャーに秘密があります。この中のものが、このパフェの重要な要素なんです。それは、アツアツのキャラメルのソース。アツアツのキャラメルソースを冷たいバニラアイスにかけて食べるんです。キャラメルと絡まったアイスが溶け出して、落ちて行って他のものにも浸透していく、この素敵な連鎖がたまりません。
正直、みたらしの味は、凄く遠いところでしか感じられなかったのですが、キャラメルと和テイストの抹茶のクランブルとか黒ゴマのブランマンジェとかほうじ茶のメレンゲとかにマッチしていたのは、新たな発見でした。黒ゴマのブランマンジェはムースくらいに柔らかいのですが、黒ゴマの味がしっかりとしていて、香ばしくおいしかったです。下の方のコーンフレークがちょっと残念なのですが、それを引き算しても、とてもおいしいパフェでした。大好きです。
ちなみに、ドラマの新参者で、阿部ちゃんもこのパフェを食べていました。あれ見たときに、うぉ!これ食べたい!と思った私なのです。それが、実現して本当に嬉しかったです。どこまでミーハーなんだか。

今回は、甘いものをいただきましたが、今度は、ランチを頂きに伺いたいです。遅いお昼を食べていたOLさんが、おいしそうに食べていたんだよね〜カレーのドリアのにおいが、ずっと私を刺激し続けていました。またひとつ、自分の中の素敵カフェが増えました。また行きます♪


cafe 紅(もみ)
住所:東京都中央区日本橋小伝馬町8-5 
    (東京メトロ日比谷線 小伝馬町 A2出口徒歩1分)
TEL:03-3664-3908
営業時間:火曜〜木曜 11:30〜20:00(LO.19:00)
       金曜      11:30〜21:00(LO.19:00) 
       土曜      12:00〜18:00(LO.17:00)
定休日:日曜、月曜、祝日(ブログで確認していくのがベターです)



| 東京のcafe | 22:42 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
神楽坂 神楽坂茶寮
 
大学の友達とは、毎年、極楽デーと称して、おいしいものを食べて、やりたいことをやって、極楽な日を過ごすということをやっています。久しぶりに友達に会えるのもうれしいし、やりたい放題な時間もとてもうれしいのです。
今年は、まず、神楽坂で待ち合わせをしました。と言っても、その前に同じ電車に乗ってたみたいで、会っちゃったんですけどね。
神楽坂のお目当ては、ここ、神楽坂茶寮です。いつも混んでいると聞いていたので、開店と同時に入ろうと思い開店5分前に着いたら、もう並んでいる方がいました。さすが人気店。

この写真だと、暗い感じがしますが、これは撮り方が悪かったせいです。お店でフラッシュはたけないので。程よく自然光が入ってきて、風邪通りもよさそうな感じです。初夏とか窓をけたら気持ちよさそうです。さすがに、真夏で窓を開けるのは、ちょっと暑いかなと思いますけどね。
座席は、少なくとも30人以上はあると思います。気が付いたら、お昼前にはいっぱいになっていました。ベビーカーを引いた赤ちゃん連れのママさんから、商談チックな話をしていたスーツのビジネスマンまで、幅広くお客さんがいました。平日で、これじゃ、休日に牛列ができて1時間待ちなんてざらというのも納得です。居心地いいですもんね。

こちらが、テラス席。3つくらいテーブルがあった気がします。そんなにスペースは広くないです。春とか秋なんかはいいでしょうね。夏場は勘弁してほしいところですが、私たちが行った時は、ここでランチをしている方がおりました。人気店は、真夏でもテラス席でお茶をするんだな。まぁ、天気のいい日に外で食べたり飲んだりって気持ちいいからね。でも、お肌の曲がり角をとっくに曲がったお年頃の身としては、避けたいところです。でも、夜だったら、夏も気持ちいいかもなぁ〜ライトアップもされてるようですよ。魅力的ですね。

ランチメニューは、おばんさいメインの定食風のものや、おうどんやおかゆがあります。今回は、私も友達もおかゆを選びました。五穀米のおかゆです。「生湯葉とぷりぷりえび」って言葉に反応してしまい、選びました。でも、実は最初持ってきていただいたときに、エビが入っていなかったというアクシデントがありましたが、単なる入れ忘れだったそうです。まぁ、これくらはご愛敬です。ちゃんとエビ入りのおかゆをすぐ持ってきてくださいました。
おばんさいから1品小鉢で選んだのは、炙りチャーシューです。おかゆ自体がさっぱりなので、ちょこっと油ものがあるといい感じです。


友達も、同じくおかゆです。友達は、五穀米のうなぎのおかゆ。同じく小鉢は、炙りチャーシューです。
こちらのおかゆも、おいしいと友達が言ってました。器が結構大きいですが、軽く食べられます。もう一杯いけそうな感じです。男の人のお昼ごはんには、かなり物足りないのでは?と思います。









友達は、デザートをオーダしなかったけど、見たら食べたくなってしまった私がオーダーしたのが、この、わらび餅のタルト。タルト生地にあんこと生クリームが乗って、端の方にわらび餅が数切れあります。そして、アクセントにクルミが!もう、この味の足し算が間違っているわけがなく、字面だけでおいしいのですが、もちろん食べたらもっとおいしいです。わらび餅のもちっと感だったり、タルトのしっとり感、そして、くるみのかりっと感、以外にもいろんな触感が楽しめます。
とても満足なのですが、ちょっとピースが小さいのが残念です。この写真だと大きさがよくわからないかもしれないですが、幅が薄い感じなんですよね〜もうちょっと大きいと嬉しいのですが・・・欲張りですかねぇ〜


確かランチドリンクでは抹茶系が選べなかったから、これにしたような記憶があるのですが、定かではありません。すみません。
基本は、和カフェではお茶系のドリンクをオーダーしていますが、ドリンクは、アイスカフェラテにしました。正直、和カフェのコーヒーはどうなんだろう?って思ったのですが、ここのカフェラテはおいしかったです。薄まってないカフェラテでした。氷で薄まっておいしくないカフェって意外と多いのですが、このカフェは大丈夫!和カフェでも、コーヒーにも手を抜かないところが素晴らしいです。ガムシロが入ってる器もかわいいですね。

土日や祝日に行くのは、なかなか混んでていて厳しいですが、有給が取れたら、平日ふらっと行って、ランチを食べて神楽坂を散策するっていうのがいいかも?です。なんだか江戸の粋な雰囲気にも触れられるし、ふわっとなんだか元気になれそうな気がします。帰りに、紀の善の抹茶ババロアをお土産に買って帰ると、もう一度ほっこりとできますよ。まぁ、私たちは、帰りに寄って食べて帰ったんですけどね。食いしん坊なので、仕方ないです。えへっ。

神楽坂茶寮
住所:東京都新宿区神楽坂5-9
TEL:03-3266-0880
営業時間:月〜土 11:30〜23:00(L.O.22:00)
       日・祝  11:30〜22:00(L.O.21:00)
| 東京のcafe | 15:29 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
新高円寺 mizutama
有給取って、ちょっと東京まで用事があり、だったら行きたいところへ行ってしまえ!ということで、なかなか行けない方面へ!選んだのは高円寺。未開のエリア高円寺!知らないところへ足を踏み入れるのはドキドキです。
東京メトロと都営が使える一日券を買っていたので、丸ノ内線で新高円寺まで。このカフェの場合、JRの高円寺より丸ノ内線の新高円寺の方が近いそうなので、好都合だったのです。細い住宅街の道を抜け、のんびりしながら歩いているとこのカフェは現れました。HPに書いてある道案内の通り進んでいけば、迷いません。



ここに着いたのは、13時をとっくに過ぎていて、お昼にはちと遅く、お茶の時間にはまだ早いという中途半端な時間でした。10席ほどの小さなお店に私一人。知らないところで、一人だけだと緊張してしまうたちなのですが、全然緊張しなかったし、それどころかほっこりしていました。もう、この時点で、このカフェは好きなカフェだ!と思うのでした。この第一印象の感覚はかなり重要です。
内装も、素朴だけど、センスいいのは素人でもわかります。この落ち着ける感じは、シンプルな木の椅子とテーブルも重要な役割なんでしょうね。自然光もさりげなく入ってくるのもいいなぁ〜と思います。この写真じゃ良くわからないのですが、壁の下の隅にさりげなくお花が描かれています。それもなんだかかわいくてほっとします。

ランチタイムのメニューは、ここにも掲示してあります。正直、迷います。全部私好み。
この日のメニューは、ハヤシライスと、アスパラとベーコンのキッシュ&コーンスープ、クロックムッシュ&コーンスープ、そしてそれぞれにケーキとドリンクがついて1000円です。盛りだくさんでこの値段は嬉しいです。しかも、ケーキなしでもOKで、それだと880円。お客さんがこうやって選べるのは嬉しいですね。
ちなみに、この日のケーキは、ピーチティーのシフォンケーキか、ガトーショコラから選べました。ドリンクは紅茶かコーヒーです。もちろん、私はケーキ付で!やはり甘いものは必須です。しかも、このカフェはケーキを食べたくなるカフェなので。それについては、また後で。



しわ加工がされた紙にメニューが書かれていました。和紙というわけではないと思うのですが、なんだか温かみを感じるのはなぜでしょう。もちろん、このまま無造作に置いてあるのではなくて、席に着いたときは、細身のコップみたいなものにさしてあるのですが、この柔らかい感じが、ちょっとしたインテリアになってる感じがします。
思い返して見ると、メニューって、お店によって色々で、それが、お店の雰囲気に表れているような気がします。

店内には、子どもが歌ってる、ボサノバが流れていました。童謡だったのですが、ドレミの歌だったかな〜ちょっとうろ覚えですが、誰でも知ってるようなポピュラーな曲でした。それが、かわいくて聞き入ってました。ボリュームもかなり絞ってあったので、すっとお店に馴染んでる感じでした。
恐らく、この棚の真ん中に立てかけてあるCDが店内でかかっていた曲ではないかと思います。一番下の段にCDが沢山あるので、その日の気分とかでかけているんでしょうね。そんなことを考えながら見ていました。


おいしいものが詰まってる冷蔵ケースです。カフェで冷蔵ケースが見えると、つい見てしまいます。フルーツやタルト、ケーキなんかが入っていて、おいしそう。
ケースの横には、写真のメニューがありました。字面だけじゃなくて、写真付きだとありがたいですよね。時々、あれっ?って思うことありますもん。


私が選んだのは、ハヤシライスです。もうおなかがペコペコで、がっつり食べたい!って思って。登場した、ハヤシライスは、ガツガツした私とは真逆で、かわいい盛り付け。ちゃんと型抜きされたご飯に、ちょこんとゆで卵。素敵でした。
お味は、懐かしめのハヤシライスなんだけど、ワンランク上な感じ。とても美味しかったです。エリンギだったかな(食べることに夢中でちょいと忘れた)これもいいアクセントになってました。キノコだから、味の面でもいいだし出てたんだろうなぁ。


ランチのケーキはハーフサイズです。このときは、ピーチティーのシフォンケーキかガトーショコラ。悩んで、ガトーショコラにしました。ちょっと少なめ?でも、食事をした後にはちょうどいいサイズかも?ずっしりと目の詰まった生地は、濃厚だけどくどくなくてとても美味しかったです。クラシックな王道のガトーショコラに感激です。生クリームを付けて食べると、これまたおいしい。
コーヒーか紅茶を選べたのですが、私は迷わずコーヒーで!ガトーショコラなら、なおさらコーヒーの方が合うしね。コーヒーは、マシーンで淹れたのかしら?ちょっとプレスで淹れたっぽい濁りがあるんだけれど、これは私は好みなのでウエルカム。コーヒーが好きじゃない人はやめた方がいいかも?ちゃんと苦味が感じられる私好みのブレンドでした。

このお店に行きたいと思ったのは、HPのコンセプトを拝見して、ぐわっと心をわしづかみにされたからです。
「ケーキを食べるとちょっと幸せ」というのがこのカフェのコンセプト。この感じとても素敵だなぁ〜と思って。もちろん、ケーキに限定したことではなくて、最後にはこう書かれていました。
「なんでもない一日がちょっとだけ幸せな一日になる、そんな時間を過ごしに、ぜひmizutamaにいらしてください。」こんな気持ちでおもてなししてくれるカフェなら、絶対素敵に違いないと思って。残念ながら、そんな言葉に騙されることもあるけれど、このカフェは、実際に行ってみて本当にそう思ってカフェをやってるんだなぁ〜となんとなくわかりました。次は、ショートケーキが食べたいです!きっと、ちょっとどころか、かなーり幸せになれると思います。



mizutama
住所:東京都杉並区高円寺南2-23-1
TEL:03-5377-1767
営業時間:11:30〜20:00
定休日:毎週木曜と第三水曜 臨時定休日はHPでお知らせ
| 東京のcafe | 14:44 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
銀座 Sunday Brunch
マロニエゲートに新しいカフェができたとどこかで読んで、調べてみたら、サンデーブランチでした。私の中では、下北のサンデーブランチに行ってみたいなとずっと思っていたのですが、下北はなかなか行く機会もなく、このカフェも行けずじまいだったのでした。それが、銀座にできたとあっては、行かねば!という感じです。まだオープンして一ヶ月経ってない頃、いそいそと行って参りました。
マロニエゲートの中にあるって言うことで、ちょっとだけ敷居が高かったのですが、とてもオープンな感じで入りやすかったです。入口付近にケーキの冷蔵ケースが!もう、どれもおいしそうで、フルーツのケーキが沢山。これ見たら、吸い寄せられるように入ってしまいますよね。ある意味魔性なエントランス。


中に入ってみると、マロニエゲートの中とは思えない、ナチュラルな木の感じ。勝手に、フランス南部な感じと思ってしまいました。お花とかちょっとしたものがかわいい感じで和みます。
ただ、一つ気になったのは、隣がメガネ屋さんで、その話声とか、特に私の席からは売り場まで見えちゃうので、それに違和感があることでしょうか。カフェという空間ではなく、メガネ屋さんももれなく付いてくる感が、カフェにいるってことを半減させちゃうんですよね。もともと、確かメガネ屋さんの横にカフェがあって、メガネ作っている間にコーヒー飲めるみたいなコンセプトだったんですよねこの場所。だから構造上、仕方ないと言えば仕方ないのですが・・・・



私が注文したのは、ミルクティー。コーヒー好きでもたまには紅茶を飲みますよ。ポットで出てくるのですが、1杯半くらいしかなくて、それは残念。せめて2杯分は欲しかった。お味は美味しいのですが。
これまた、小物系がかわいくて、ついつい眺めてはニコニコしてしまいました。角砂糖が入ってる器なんかメロメロになってしまいました。ちゃんとブラウンシュガーも用意されているところもニクイです。確か、ミルクもフォームミルクで、泡だった状態で出てきたんですよね。これはポイントが高いです。


サンデーブランチと言えば、やはりフレンチトースト!入口のキラキラしたケーキにちょっと心奪われてはいたんだけど、やはり初心にもどってフレンチトーストを頼みました。
このときは、赤堀農園のストロベリーフレンチトーストです。大粒のいちごが惜しげもなくごろっとしています。外側がカリッとしてて、中はふんわり。アツアツのフレンチトーストに、バニラアイスが溶けて、温かいのと冷たいのと、この温度差がたまらないくいい感じです。さらにメイプルシロップが絡むと、甘い物好きにはたまりません。ぜんぜん甘さがくどくないんですよね。だからある意味、カロリーが・・と思う人には危険なのですが・・・思う人でも、食べてる時はその辺の記憶はなくしてるんですけどね私の場合は。

場所柄、なかなか混んでないときに行くのは難しいのですが、平日でも有給とった時に銀座に行くことがあれば、すかさず入りたいお店ですね。オムライスやパスタなどのお食事メニューもあるので、ランチもいいかも?下北のお店にもいつか行ってみたいと思います。


Sunday Brunch 銀座店
住所:東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート 4F
営業時間:ランチ 11:00〜15:00
     ディナー17:30〜21:00
TEL:03-3567-3366
| 東京のcafe | 21:21 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
三越前 ZEN茶'fe
気がつけば、このブログもやり始めて3年が経ちました。色々なカフェに行って、新たな発見をしてきたわけですが、まだまだ素敵カフェは存在しています。その素敵カフェをゆるーい感じで紹介できたらなと改めて思います。
このカフェも、結構前から知ってはいましたが、なかなか行けなくて、やっと行けたカフェです。やはり、積極的に行こう!という姿勢でないとダメですね。時間は限りはあるものの隙間な時間は確実に存在するんですから。
前置きが長くなりましたが、日本橋三越のすぐ近くにある、ZEN茶'feです。和カフェなのですが、とてもスタイリッシュな和カフェなのです。奥に停まっているバイクは実はデリバリーのためのバイクなんですよ。和カフェでデリバリーなんてあまり聞いたことないですよね。


このカフェは3F建てです。1Fで注文して会計を済ませます。ドリンクとちょっとしたスウィーツはその場で渡してくれます。フードメニューは、座席に持ってくてくださるスタイルです。1Fにもカウンター席とテーブル席が少しあり、多くの方は2Fと三階へ移動して席へつきます。ちゃんとそれぞれの階にコンセプトがあって、1Fが地、2Fが空、3Fが天だそうです。私は今回2F席でいただきました。普段はお勤めの方が沢山いらっしゃるようですが、祝日なので、そんなに混んでいなかったのです。2Fはテーブル席中心ですが、中にはどっぷりと落ち着けそうな椅子があったり、棚には書物が飾られていたり、ゆったり出来そうな空気が醸し出されていました。実際ゆったりさせていただきましたけどね〜3Fは行かなかったので、実際には見ていないのですが、ソファー席中心のフロアだそうです。本当は、こちらに座りたいところですが、おひとり様だと、やはり躊躇してしまいます。でも混んでない日だったから、行けば良かったと、ちょっと後悔。ただ、どちらかの階が喫煙なのです。たしか、このソファー席の階がそうではなかったかとの記憶があったので、行けなかったというのもあるんだけどね。やはり、喫煙席はきついですから。


今回私はランチをいただきに来たわけですが、注文したのは丼ものとお大福。先にドリンクとお大福を渡されました。ドリンクは冷たいほうじ茶です。ランチのセットドリンクです。最初、抹茶オレを頼んだのですが、私が頼んだ丼ものにはランチドリンクが無料で付きますとのことで、却下しました。まぁ、抹茶オレはまた今度。
話を戻して、ランチドリンクは、コーヒー、紅茶、ほうじ茶から選べました。ホットでもアイスでもOKなのは嬉しいところです。和カフェに来たならまずはお茶なわけで、私はほうじ茶を選びました。流石和カフェ。ほうじ茶は美味しかったです。しっかりとほうじ茶の味がします。このお店、うどん屋さんにありそうな大きな鉄釜でお湯を沸かしているのです。入口を入ると、すぐこの釜にお目にかかれます。これ見ちゃったら、まずはお茶を飲みたいですもんね〜
お大福は、抹茶オレ大福。抹茶の餡の中に生クリームが入っています。しかし、今回、私は食べることができなかったので、感想は書けません。(時間がなくて、このまま持って帰ったのですが、カバンの中でつぶれてしまい、大福の原形をとどめておらず、しかも生クリームのところが乾燥してしまい、ぼそぼそになっていました。もったいなかったのですが泣く泣く食べるのを断念しました。今度こそは!)


私が頼んだ丼は、デミハンバーグ丼。やはり、ハンバーグがあるとそちらへなびいてしまいます。和カフェでデミグラスソースのハンバーグって言うのもちょっと不思議。既成概念にとらわれていないスタイリッシュさがこんなところに現われているんでしょうね。かといって、和カフェの感じを消し去ることなく存在しているところが素敵です。
ハンバーグは結構肉厚でボリューミー。ハンバーグ上には、アボカドがのっていて
、これもまたポイントが高いところです。おいしかったです。カフェご飯って、お上品な量だからと思うでしょ?この丼なら、おなかいっぱいですよ。男性でも大丈夫なんじゃないかしら?と思います。
他にもサケ・アボカド丼とかZENちらし丼とか、ひじきを使ったサンドイッチとかいろいろあったのですが、どれもこれもおいしそうでまた行って他の物を食べなくちゃ!と思います。唯一残念だったのは、私の丼ものが席に届くまでに15分くらいかかったことかな。少し急いでいたので、このタイムロスはかなり痛かったです。そんなに混んでいないから、そこそこ早く出てくると思ってたんだけどね。何かあったのかしら?抹茶オレ大福が食べられなかったことが悔やまれます。


メールマガジンを登録すると、割引券みたいなものもいただけるようなので、次回は登録してから行こうと思います。人気ナンバーワンの抹茶オレはやっぱり飲まないとね〜ほっこりした時間を過ごせそうな和カフェをまた一つ知ることができて、これもまた私の財産だなぁ〜と思う今日この頃なのでした。

追記 2010年1月

久しぶりに行ってまいりました。このときは、おなかはすいていなかったので、ドリンクのみです。私にしては珍しい。
お店の一番人気抹茶ラテです。この緑の濃さが見ただけでおいしいってわかります。もちろん、飲んでもおいしいです。ふわふわのミルクの白と抹茶の鮮やかな緑のコントラストも綺麗です。
最初は、そのままいただきましたが、個人的には、砂糖を入れてちょっと甘めにして飲むのがいいなぁ〜と思いました。見渡すと、抹茶ラテを飲んでる人ばかりで、さすが人気ナンバー1だなぁ〜と思ったのでした。




この日は、ドリンクをお代わりしちゃいました。実は、ドリンク2杯目は半額のキャンペーンをやっていたのです。半額なんて聞いたら、頼みたくなっちゃうのが私です。
これは、ちょっとわかりづらいと思いますが、ほうじ茶ラテです。こちらも、最初はそのままいただいたのですが、やはり砂糖を入れた方が好みでした。ほうじ茶の感じが、もうちょっとだけ濃いと、私的にはストライクなのですが・・・でも、おいしいのは確かなんです。
まだまだ、このお店には、他ではあまりお目にかかれなそうなドリンクが沢山あるので、また行くことになるでしょう。メルマガ登録もしてあるので、お得な情報や、おいしそうな情報には反応してしまう私なのでした。




ZEN茶'fe
住所:東京都中央区日本橋室町1-11-2
銀座線、半蔵門線三越前、A1出口徒歩2分(イメージ的には山本山の裏側です)
TEL :03-3270-3672
営業時間:平日 7:30〜22:00(ラストオーダー)
     土祝日:11:00〜18:00(ラストオーダー)
     平日は11:00〜13:00禁煙
定休日 :日曜日
| 東京のcafe | 19:46 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
目白 志むら
都区内のフリーキップを使っているのだから、普段は行かないところへ!というテーマだったので、一度も行ったことのない目白へやってきました。ここへやってきたのはもう一つ理由があって、夏の締めくくりがしたい!今年の夏は一度も食べてない!というものを食べに来ました。
カフェブログですが、やってきたのは老舗和菓子屋の志むらです。


一階で和菓子を販売しています。喫茶はお店の中の階段を上がり、二階へ。上がったところで、店員の方がお出迎えしてくださり、お好きな席へどうぞとのことでした。しかし、このお店は大人気なため、土日や祝日になると行列覚悟のお店です。今回は平日の夕方だったので、空いていました。まぁ、それを狙ったわけですが。
お店の中は、甘味屋さんというような落ち着いた感じになっております。座席数はそんなに多くはなくて、20人くらい?30人は座れないような気がします。厳密に数えていないので正確ではありませんが・・
甘味がメインですが、お食事も少しあります。お弁当やカレーがメニューにありました。私が行ったときにお弁当を食べている方もいましたよ。限定なのか、今日は残ってた!と嬉しそうに言ってました。
ちなみに、午後二時まで禁煙です。これ重要!


私がここへ来た理由は、この画像を見ていただければ、おわかりいただけると思います。言葉よりも雄弁だと思います。こんなかき氷、見たことないです。なんですか、この赤い絶壁!見た目のインパクトも凄いですが、この赤い色はイチゴです。果肉がゴロゴロしています。それを惜しげもなく氷にかけているのです。もちろん味もおいしくて、イチゴのシロップは、甘すぎず生のイチゴの甘酸っぱさが何とも言えずおいしいのです。しかも、このかき氷は、どれだけ食べても頭がキーンとしません。これは素晴らしい!ただ、量はちょっと多いかなというのが本音です。でも、この絶壁を完成させるには、これくらいの量は必要ですよね。
今回は、オプションで白玉をトッピングしました。プラス100円なので、かき氷と合わせると900円です。このお店の白玉は氷の上に乗っていても硬くなっていませんでした。モチモチとしていて、つるっとしていておいしかったです。やはり老舗和菓子屋の白玉は違うのですね。そうそう、お隣の会社員風な男性は白玉とアイスとミルクをトッピングしていました。かなりの甘味好きなのでしょうね〜


やはり、この絶壁は横からもお届けしたい!ということで、横から見た画像も載せておきます。横にあるグラスと比べていただければ、大きさの目安になるかと思います。遠近法じゃないです。だって、お盆のすぐ横にグラスはあるのですから。
この絶壁を作るのは、技が必要みたいです。板で整えたりはしていないみたいです。やはりこれもまた老舗の力なんでしょうね。あっぱれです。
氷を頼む人は、半分以上は、この生いちごを頼んでいました。でも、まだまだ色々と種類があって、次来る時は違うものを食べたい!と思ってしまいました。あんみつとか、お茶と九十九餅のセットなんかもありますが、狙うは氷の宇治金時かな。老舗のあんこなら絶対おいしいだろうしね。反対側の男子二人組はキャラメルとミルクを頼んでいましたよ。しかし、意外と男性率が高くてびっくりしました。
お土産に、このお店の名物の福もちを買おうとしたら売り切れでした。もう一つの名物のつくも餅は求肥なので、苦手な私はパスなのでした。ちょっと急いでいたので、お店のお菓子をじっくり見ることができなかったのですが、今度来た時には是非お菓子も買いたいです。


志むら
住所:東京都豊島区目白3-13-3
電話:03(3953)3388
FAX:03(3950)9377
営業時間: 9:00 〜 19:00
定休日: 日曜
(かき氷は毎年 5月頃から9月彼岸頃まで。念のため確認を!)
JR山手線目白駅より徒歩1分。
改札を出て目の前の信号を渡り、左に真っ直ぐ行くとあります。
| 東京のcafe | 02:03 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
西荻窪 qwalunca café
午前中から水道橋で用事があって、だったら色々回ってしまえ!と思って都区内のフリーキップを買いました。買っちゃったら行きたい放題!ってことで、フリーキップエリアの中央線沿線の一番端、西荻窪にやってきました。
駅からは、10分はかからない距離でした。遠くもなく近くもなくといった感じ。商店街をトコトコ歩くとそのカフェはありました。狭い道路にバスが頻繁に通っていて、びっくりでした。


店内は、上品なアジアンテイストな感じでした。とても落ち着きのある感じが、何ともほっこりさせてくれました。時間がゆっくり流れている感じとでもいいましょうか、お店の雰囲気がとても良かったです。私が行った時は、お昼のピークを過ぎてちょうど私一人でした。こういうときって、なんだか気まずい感じになったりするのですが、このお店は、逆にのんびり出来ていたような気がします。居心地が良かったです。でも、しばらくしてお客さんがちらほらやってきて、一人というスペシャルな感じはなくなってしまったけれど、それはそれでよかったんではないかと思います。一人でもそうじゃなくても、このお店は居心地が良かったです。


席に座った時に、目の前に猫が!椅子の背もたれの猫にキュンときました。これは、かわいい!そして、お店には色々と本が置かれていました。自由に読んでいいみたいです。このカフェは、結構雑誌とかネットとかで取り上げられているカフェなので、きっとこのカフェが取り上げられている本もあるのでしょう。私がこのカフェを知ったのはネットのどなたかのブログだった気がします。渋谷にあったカフェが、ここへ移転してきたのですが、渋谷時代に行きたいと思いつつも、延び延びになって、西荻窪に来てしまいました。でも、また渋谷へ戻るそうなので、西荻窪は一時の出店のようです。この商店会の一本脇に入った感じもなんだか素敵なんですけどね。


このカフェには、ソファー席が1席だけあります。二人がけのソファーです。誰もいなかったので、迷わず、そこへ!と思ってお願いしました。でも、予約が入っているので、その時間になったら席を移動していただくことになりますが・・・と言われ、私はOKしました。お友達のお誕生日のお祝いをここでと計画したみたいです。予約の30分くらい前に一人の女性が現れ、サプライズのお願をしていて、そのタイミングを打ち合わせしていました。こういうのいいですよね。誰かのために、その人の喜び顔を見るために下準備するその感じ!羨ましいなぁ〜と思いながら見ていました。こんな素敵カフェで、お誕生日のサプライズだなんて思い出になりますよね〜


ランチのセットはいくつかあったのですが、その中から、ビーフストロガノフを選びました。ビーフストロガノフって、こってりのイメージが強いですが、これはちょっと和風テイストかな?あっさりしていて、パクパクいただいてしまいました。おいしかったです。器も雰囲気があって素敵です。奥にあるのは、もやしのナムル。ナムルって久しぶりに食べました。ビーフストロガノフにナムルってあまりない組み合わせですが、これもまたいいと思いますよ!


ランチはドリンクもセットになっています。やはりこれも、指定の中から選択式になっていたので、私はカフェオレのホットをいただきました。やってきたカフェオレは、ボウルというよりはお抹茶で使われるような器でやってきました。これはびっくり。ちょこっと泡立ちなところも、抹茶と通じる感じです。
お砂糖は、小粒でころころしていてかわいかったです。ブラウンシュガーもところどころ入っていました。カフェオレの量が結構たっぷりだったので、半分くらいは砂糖なしでいただき、残りは砂糖を入れてちょこっと甘いのをいただきました。二度楽しめてちょっと得した気分です。


やっぱり、こういう素敵カフェで一通り食べたいと思ってしまうのが、食いしん坊の性です。やっぱり食べちゃいました。ランチデザートはないみたいなので、単品で追加しました。これは、抹茶のシフォンケーキ。小麦粉ではなくて、米粉を使っています。さらに、バターを使っていないそうです。でも、すごくしっとりしていて、ふわっとしているけど、弾力もあって、とても美味しかったです。甘さも控えめでちょうど良かったですし。おいしいものをいただきながら、のんびりさせていただきました。お誕生日の方が見える前に帰らなくちゃと思いつつ、あっという間に時間がすぎ、10分前に席を移動することになってしまいました。お誕生日の方がいらして、ちょっとだけ見届け、私は店を出ました。なんだかとてもいいお誕生日を過ごせてるみたいで、関係ない私もなんだか嬉しかったです。


また来たいなぁ〜と思うのですが、一つだけ気になるのは、分煙ではないことですね。喫煙するかたの隣になったら、アウトだなぁ〜と。せめてお昼だけでも禁煙だと嬉しいのですが、でも、たばこ吸う側からすれば、昼休みに一服したいもんね。でも、たばこがダメな人にっては、申し訳ないけど嫌なのです。この問題は難しいよね。ことにカフェなんて言う規模の場所では、分煙って言っても難しいしね。
今度行く時は渋谷の方になってしまうかもしれないですが、また行きます。

qwalunca café(クワランカ カフェ)
住所:東京都杉並区西荻北4-3-4
電話:03-6672-8967
営業時間:11:30〜23:00
定休日:月曜日(祝日・祝前日の月曜は営業)
| 東京のcafe | 02:00 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
祐天寺 ココモKaffe
ちょっと用事があり祐天寺に来ました。生まれて初めて降り立ちました。東横沿線って、オサレな街というイメージがあります。でも、祐天寺って、なんだかのんびりていていいですね。ちょいと下町テイストもあったりして。
全く知らない街は、部活動するのが鉄則です。というわけで部活動なのです。ネットでざっと調べて、いくつかピックアップ。最終的に2つにまで絞り込んだのですが、もう一つは時間が合わなくて断念。最終的に、ココモKaffeに伺いました。ロータリーのある方の出口を出て、マックがある道を真っ直ぐ行って、しばらく歩くと右側にあります。向かいには調整薬局がありました。お店の入口には、かわいらしい鳥かごもあるので、目印になりますよ。わかりやすいので、方向音痴さんも大丈夫!


伺ったのが夕方だったので、お客さんは私一人。でも、全然居心地は悪くないです。むしろ、とってものんびりしてしまう雰囲気でした。
この画像では映っていないのですが、このカフェは、北欧の食器がキッチンの棚にずらっと並んでいるんです。色々なカップがとてもかわいらしくて見ているだけでも、キャピっとしてしましました。なんだかPOPなんですよね〜実は、このカフェ、Jean Stephanyという北欧の食器を扱ってるお店が出しているカフェなんです。私は食器などに詳しくないので、よくわからないのですが、北欧の食器好きの方にはたまらないお店みたいです。
お店はそんなに広くありません。ここに見えるのが座席のすべてという感じです。店員さんもお一人でなさっておりました。まぁ、この時間なら混んでいないので妥当なんでしょうけどね。


テーブル席には、小さな花瓶とメニューが置いてあります。花瓶には葉っぱがさしてありました。たぶん、その地時によって違うのでしょう。私が拝見したブログには、マーガレットみたいな大輪の花がさしてありましたよ。
私が、再びキャピっとなってしまったのが、メニューの前に置いてあったペーパーウエイトです。鳥が水辺に浮いてる所のデザインだと思います。もう、かわいくてかわいくて!これ、素材は石です。でも、どこか素朴で、あったかみのある感じなんですよ。なんども触ってしまいました。これ、欲しい!と思いましたもん。いや、今でも!もしかして売ってたのかも?聞いてみればよかったと後悔です。
メニューは、お食事メニューが日替わりプレートとカレーがありました。ランチは15時までがドリンクがついてお得みたいです。


お食事も心ひかれますが、今回はパス。ドリンクとスウィーツをいただくことにしました。まず、ドリンクですが、もう、この日は暑くて暑くて、ホットを飲む気になれなかったので、アイスを。アイスだと水がわりにアイスコーヒーを飲んでいるので、ちょっと変化をつけてアイスカフェオレをオーダーしました。綺麗なグラデーションに、ほっこりです。でも、もっと嬉しいことがあって、このアイスカフェオレを待っていると、ゴォ〜という音と共に、コーヒーのいい香りがしてきました。このお店は、オーダーが入ってから豆を挽いてくれて、挽きたての豆で淹れてくれるのです。そういえば、カウンターに大きなミルがありました。挽きたての豆で淹れるコーヒーは格別ですからね。幸せ♪


そして、スウィーツはチーズケーキをオーダーしました。ガトーショコラと、とろとろプリンもありましたが、なんとなくチーズケーキを。でも、他もそそられます。
チーズケーキには、ラズベリーとキュウイが添えられていました。ラズベリーは凍っていて冷え冷えでしたよ。チーズケーキはベイクドタイプだけれど、スフレにも近い柔らかさです。甘さも控えめなので、ぺろっといただいてしまいました。フルーツとの酸味もばっっちりな相性です。やはり、食器もかわいいです。


お店を出てから気がついたのですが、このお店のコーヒーは、コーヒープレスで淹れているみたいです。お店の前にあった看板に書いてありました。いろんな方のブログ拝見したときに、コーヒーの色がちょっと違うなと思ったのはこのせいでした。プレスのことを知っていたら、きっとホットを飲んだだろうなぁ〜うちでも淹れられるけれど、プロが淹れたのを飲みたいもんね。ペーパーに比べて、プレスで淹れるとコーヒーの旨みが残っているのでおいしいのです。ペーパーだと、コーヒーのおいしい旨みがペーパーにくっついてしまうんだそうです。確かスタバの講習で習いました。まぁ、見た目は濁ってますが、プレスは美味しいのですよ。
プレートとかカレーもおいしそうなので、また来たいなぁ〜。祐天寺に次いつ来るかわからないけれど、記憶しておくのは大事なことです。今度は是非ともホットのコーヒーを飲まなくちゃね。

ココモKaffe
住所:東京都目黒区祐天寺2-15-5浅海ビル103
電話:03-3791-8780
営業時間: 月〜土11:00〜20:00 
定休日:日定休
| 東京のcafe | 23:52 | comments(4) | - | かじい れもねーど |
自由が丘 Cafe One
ちょぉ〜不定期に開催のカフェ部の部活動ですが、今回はほとんど思い立ったが吉日ってノリで開催でした。p部長が、私のやさぐれを心配してくださって開催でした。私のやさぐれは慢性的というか先天的なんですが、心配していただけるのはありがたいことです。p部長もスケジュールがアイドルな方なので、お疲れなので、カフェった方がいい!との判断で開催です。(後付けじゃないよ!本心よ!)
カフェは私の独断で選ばせていただいたのですが、自由が丘のCafe Oneさんです。デザインカプチーノをやってくださるお店なので、前々から気になっていたのです。そして、自由が丘はめったに行かない場所なので、なんとなく、そういう場所に行ってみたかったというのもあります。前回のしまうまカフェさんの時は、改札のすぐ近くということもあり、あまり自由が丘の感じを感じてなかったしね。


このカフェは、細い階段を上がった2Fにあります。看板が上の写真のごとくでーんとあるので多分わかると思います。方向音痴さんの私はTSUTAYAの前!と思いながら行って、そうしたらすぐありました。TSUTAYAを目印にするのはわかりやすいかも?
お店に入ると、この看板犬がいるのですが、実は、帰る頃まで気が付きませんでした。全然泣かなかったし、大人しかったんです。寝てたのかもしれないですが・・・帰りがけに、なんだか一定のリズムを刻んでいる音がする!と思って見てみると、ケージにつかまって、ぴょんぴょんやっている、このワンちゃんに気がついたのでした。本当にかわいいし、大人しいし、おりこうさんです。本当はケージつかまっているところが撮りたかったんだけど、どうも嫌われているらしく、タイミングが合いませんでした。私が犬が苦手だって、わかったのかしら?(私は小さいときに手をがぶっと噛まれて、それ以来ワンコに触れなくなりました。小さいときは好奇心旺盛な、かわいいお子様だったので。本当にかわいかったんだってば!3歳までなら自信あります。それ以降は無理!)ちなみに、ワンコはフラッシュ禁止です。びっくりしちゃうからね。


お店の中は、4人で座れるソファー席が2席あり、その奥の左側には二人席が何席かありました。そんなに大きなお店ではありません。椅子もテーブルも全部違うのですが、ちぐはぐという感じではなくて、それぞれが、かわいく存在している感じでした。全然違和感を感じないです。
私たちは、本日は4人の部活動ということで、窓側のソファー席に座らせていただきました。ちなみに、この写真はお隣のソファー席なのです。(ちょこっと写っている黒いソファーの方に座ったんです。)


この店は、雑貨のショップでもあるのです。この辺の棚には、かわいいものが沢山ありました。ほとんどハンドメイドじゃないかしら?と思います。(すみません確認はしていないので、そう思っただけですが・・)小物入れとか、髪を結うゴムとか、かわいいのです。バックとかもあったしね〜あまりにかわいすぎると、自分では使えないわ〜とか思ってしまうのが寂しくもありますが、誰かにあげるなら、きっと喜ばれるはず!
しかし、このお店は、小物だけではなく、お店に飾ってあるほとんどのものが売り物なのでした。上の写真にあるワンピースも売りものです。ふと見ると、ランプにも値札がついていたりするのです。面白いですね〜


まず、p部長(私は勝手にそう書かせていただいております。)がオーダーしたのは、紅茶です。ディンブラでございます。ポットで出てくるのは嬉しいですね。私はコーヒークレイジーなので、そんなには紅茶は飲みませんが、やはりポットで出てくると嬉しいからね〜個別包装されたゴリゴリのシュガーちゃんが白いのと茶色いのとがいて、ちょっと嬉しいです。
メニューも、親切設計になっていて、ボウルで出てくるものポットで出てくるもの、アイスなものとイラストで表示されていてとても見やすいのです。この点、p部長がとても感心していたのが印象的でした。


私は、散々迷って、グレープフルーツジュースにしました。優柔不断は本当に困ります。
ジュースがやってきてびっくりしたのは、ジュースが別の入れ物に入ってきたことです。ジュースでこんな感じはあまりないですよね〜自分のペースで飲めるので、氷が解け過ぎるのも調節できます。氷でカサ増しもないので、ちょっとお得な感じもします。ジュースはオレンジぽいですが、ピンクグレープフルーツかな?(実は席がストックしてある場所に近くで、店員さんが取り出していました。そこにピンクって書いてあったような気が…)


しばらくして、Rさん到着です。私は初めましてなRさんです。
Rさんがオーダーしたのはレモネード。レモネードというブログを持っていながら、レモネードをあまり頼んだことはないふととき者な私です。Rさんにちょこっといただいたのですが、凄く爽やかですっきりしていておいしかったです。これにすればよかった!とちょっとだけ後悔しました。しかし、この爽やかさは私にはないので、このブログの名前も名前負けしてるのかなぁ〜と考えたりして。まぁ、気にしない気にしない。


そして、またしばらくして、Yさんが到着です。今日は4人で部活動だったので、全員揃ったところで、乾杯(と書いて、てきゅーと読む。カフェ部のお約束です。)です。
p部長はディンブラ、Rさんはレモネード、Yさんは生ビール、私はグレープフルーツジュースでがっつり乾杯です。お仕事帰りにいらっしゃったYさん(私以外みなさんお仕事帰りでしたが。)のビールの飲みっぷりが素敵でした。労働の後の一杯って本当においしそうです。まぁ、私はビール飲めないですが。こう、世間と逆行してるところが私ぽい。


夜ごはんは、今日の宮崎ごはんです。これは日替わりのどんぶりメニューなのです。ちなみに名古屋もあります。オーナーと店長さんの出身地みたいですね。お店にこういうのがちょこっと見れると親しみを感じますよね。両方ともおいしそうで、私は迷いに迷って宮崎にしたのですが、この日は、お豆腐と明太子と鶏肉と温玉の丼(だったはず・・すみませんちょっとあやふや)でした。名古屋は、ウナギじゃないけれど、他の魚でひつまぶし風だったのですよ。凄く迷って、キャプストの永友君は宮崎出身とか関係ないことを思い出し決めました。(ファンなんてそんなもんでしょ。)おいしかったです。パクパクモリモリ食べていました。やっぱり、温玉って凄いよね。これがあるかないかでテンション変わるもの。ちなみに、p部長は私とおなじ。RさんとYさんは、それぞれ違うものでした。


カフェ部は、ほぼスウィーツ必須な感じです。ご飯の後は甘いもの♪なわけです。
これは、Yさんがオーダーしていたパフェは、ベリーのパフェでした。(マンゴーも入っていたような気も・・・)透明なグラスにがっつり入っております。パフェに刺さっていたのが、不二屋のホームパイで、ちょっと嬉しかったりして。まぁ、私は食べていませんが。ちなみに、この写真がちょっと明るいのは、p部長が携帯のライトを照らしてくれていたからです。ナイスアシスト!
p部長は、フレンチトースト。Rさんはマフィンを食べていました。みんなおいしそうで困ります。だって、みんなおいしそうだったら優柔不断な人は選べないもんね。私ですが。


そんな優柔不断な私が選んだのは、ガトーショコラでした。さんざん迷って塩バターキャラメルのクレープにしたのですが、売り切れでした。で、また悩んでガトーショコラにしたのでした。
このガトーショコラは、大きめのグラスに入ってやってきました。びっくりです。しかも、一緒にきたフォークも変わっていて、真っ直ぐじゃなくて、真中あたりが普通だと真っ直ぐですが、くにゃっと曲がっています。その曲がったところがグラスの淵に引っかかるようになってました。うぉ!スタイリッシュ!って思いました。が、しかし、このスタイリッシュさんは、非常に食べづらかった。グラスに入っていることも、くにゃっと曲がったフォークも。ガトーショコラ自体はとても美味しかったので、これを普通のお皿に入れていただけるといいと思います。そこだけちょっと残念。でも、見た目はとても斬新で素敵なんですけどね。


そして、今回の部活動のメインイベント!デザインカプチーノの登場です。p部長とRさんと私がオーダーしたのですが、お店の方にどんなのがいいですか?と聞かれたので、お任せで!とお願いしました。ただし、全部別々で!と。
まず、私のところにやってきたのは、こちら!ハートとシダの葉っぱの合わせ技です。素敵です。大体、どちらかが多いのですよ。いっぺんに拝めるのは、ぐっときました。


こちらは、p部長のデザインカプチーノです。チューリップのようなキュートなデザインです。p部長とRさんはデザインを崩さないように飲んでいたので、最後のほうまでちゃんとデザインカプチーノでした。私は、ゴクッとやってしまったので、普通のカプチーノになってしまいました。すみませんがさつで。
このスプーンですが、手作りみたいです、一本一本感じが違うのです。くぼみの感じとかとても味がありました。柄も細くて、作るのに時間がかかっただろうなぁ〜と考えていました。手作りって、温度があるというか、作ってる人を思い起こさせるから凄いなぁ〜と思います。これは機械にはできないことだよね。ちなみに、このスプーンも販売してます。


最後に登場は、Rさんのデザインカプチーノです。クマちゃんです。ちょぉ〜ラブリー♪これ見て、みんなテンション上がりましたよ。お店の方は、色んなデザインを描いてくださいます。
実は、デザインカプチーノの講習もこのお店ではやっているんです。mixiで時々その告知を見かけて、前々からいいなぁと思っていたのです。まぁ、私は絵心が幼稚園児以下なので、お店の方にお任せです。自分で書きたいという方には、お店のメニューで、お絵かきカプチーノなるものがあって、自分で書けるらしいので、そちらをどうぞ。絵心がある人は羨ましいなぁと思います。


この日は、かなり長居してしまい、気がつけば、私終電大丈夫?な時間でした。でも、それだけこのカフェが居心地が良かったってことなのよねぇ〜そんなところでおしゃべりしたら、そりゃ長居になるよね〜おしゃべりも凄く楽しかったし、フードもドリンクもおいしかったし、素敵な部活動となりました。
メニューの冊子にこんなことが書かれていました。
「ひとりの時間も ふたりの時間も みんなの時間も ステキな時間に変わる場所」
まさしくこのカフェはそんなカフェでした。Cafe Oneさんありがとう!また来ます。

Cafe One
住所: 東京都目黒区自由が丘1丁目31-8 石川ビル2F
    東急各線 自由が丘駅南口より徒歩1分(TSUTAYAの向いです。)
電話: 03-3718-7866
営業時間: 月〜土 12:00〜17:00 18:30〜00:00 日 12:00〜17:00
定休日:不定休
| 東京のcafe | 01:59 | comments(0) | - | かじい れもねーど |
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私が使ってるドリッパーです。コーノ式は、最近は結構スーパーとかでも売ってるのでお手軽に買えるようになりました。
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